シーバー病について
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今回は、シーバー病についてです。
シーバー病とは、ジャンプして地面にバンっと着地するような強い衝撃が、繰り返されて踵が痛くなる状態のことをいうんですよね。
この疾患は、身体がまだ成長している段階の、8~12歳の男の子に多くみられます。
これは、走ったり、ジャンプしたりなどの踵に強い衝撃が繰り返されて、アキレス腱にも負担がかかり、ふくらはぎが硬くなりやすく、踵に痛みが起きると考えられているんですよね。
シーバー病は、放っておくと、踵の骨が成長している最中なのに、強い衝撃で骨にヒビが入ったり、骨が割れてしまったりするんです。
その状態で大人になると、アキレス腱やふくらはぎも使えなくなってしまうので、運動自体ができなくなるかもしれないんですよね。
こうなってしまうと、その子の人生にも関わってきますよね。
なので、こうならないためには、踵が痛いと思った時点で、まず病院に行ってレントゲンを撮って、踵の骨の状態を確認した方が良いです。
その踵の状況によって、スポーツをやっている子なら、どのくらい休まないといけないのか、スポーツをしていない子だったら、外で遊ぶのを控えるなどの対応が変わってくるんですよね。
そして、ふくらはぎや足にかかる負担を減らすために治療をする必要があります。
もし、お子さんでこのような症状があったら、近くの整形外科へ受診するか、当院に一度相談することをお勧めします。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
五十肩について
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
五十肩とは、50代を中心にきっかけがないのに、肩を動かそうとしたら、痛くて上がらない状態のことをいいます。
この状態を肩関節周囲炎とよぶこともあるんですよね。
原因はよくわかっていませんが、加齢による肩の筋肉の老化だったり、更年期などでホルモンバランスが乱れてしまい、肩の血行不良が起きて、痛みが出たり肩が上がらないといわれています。
症状は、40~60代に多く、腕を横に上げようとした時に肩甲骨の周りに痛みが起きやすくて、だんだん肩が上がらなくなってくるのが特徴なんですよね。
例えば、髪の毛を結ぶ、帯を締めるなどの動作が、難しくなる傾向があります。
さらに、血流が悪くなりやすい夜中、寒い時や冷えてる時に痛みが強く出たり、腕や肘まで痛みが出ることもあるんですよね。
治療では、肩を動かしやすくするための治療、運動を行ったり、ひどい時は、痛みを抑えるための注射などをすることもあります。
逆に肩の状態が軽い時は、自然に治っていくこともありますが、痛みがあると、痛みが出ないように動かさなくなるもので、動かしてないと、どんどん動かなくなっていきます。
もし痛みがあったら、動かなくなる前に治療を行った方が、早く回復していく場合が多いので、当てはまる症状、気になる症状などありましたら、ご相談ください。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
寝違えについて
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今回は、寝違えについて話していきます。
皆さんもご存知かと思いますが、寝違えは、睡眠後、朝起きたら急に首が痛くなる状態のことをいいます。
首や頭が重だるく、首を上下左右に動かせないのが特徴なんですよね。
寝違えの多くの原因は、睡眠時の姿勢不良で、首にストレスをかけた状態で何時間も寝ていると起こりやすいです。
この症状は、頚椎椎間板ヘルニアと似ていますが、腕や指先の痺れなどの神経症状はなく、自然に症状が軽くなっていくことが多いんですよね。
でも、頻繁に寝違えを起こしたり、肩甲骨周りの痛み・痺れ、首を上に向けると痛みがあったり、首の後ろを圧迫しながら上を向くと、痛みがなくなるなどの症状がある場合は、ヘルニアの可能性が高いです。
頸椎椎間板ヘルニアについては、前に投稿しているので、見てみてください。
寝違えに関して、整骨院では、早く痛みを減らし、首を動かしやすくするための治療や、寝ている時の体勢などの確認を行うことがあります。
もし、気になる症状などありましたら、ご相談ください。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
後十字靭帯について
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今年の夏はかなり暑いですね!しっかり水分補給を摂ってきましょう!
今回は、後十字靭帯について話していきます。
前十字靭帯は、聞いたことのある方が多いと思いますが、後十字靭帯も、膝を安定させてる靭帯の一つです。
この後十字靭帯は、バイク事故やスポーツ(バスケ、柔道など)で、膝から転んでしまった時に、衝撃で靭帯の損傷(伸びたり腫れる)が起きたり、ひどいと断裂してしまうことがあるんですよね。
損傷した場合、膝裏がぼっこり腫れ、内出血している状態、すねを前から後ろの方向に動かすと、膝の裏に激しい痛みなどの症状が起こりやすいです。
前に投稿した、前十字靭帯に比べて、膝の機能自体が悪くなる事は少ないんですよね。
この場合、整骨院では、日常生活で支障が出ないくらいの軽症だったら、腫れを早く引かせる、膝にストレスをかけないようにするための治療を行い、経過を見ていきます。
症状が落ち着いてきたら、怪我した足に加重をかけたり、重心を安定させるための動作修正をしていくことがあるんですよね。
症状の程度によっては、膝のストレスを減らすために、日常生活でテーピングやサポーターを使う場合があります。
重症の場合は、他の靭帯も一緒に損傷している可能性があるため、手術を行うこともあります。
なので、先に病院や整形外科でどの程度の怪我なのか診てもらった方がいいですね。
もし、気になる症状などありましたら、ご相談ください。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
CMで流れる変形性膝関節症の治療と当院の違い
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
最近、変形性膝関節症について、CMでよく流れていますよね。
今回は、前回にも投稿しましたが、変形性膝関節症の治療について、クリニックと当院の違いについて話していきます。
ざっくり言ってしまえば、注射する治療か温熱や電気、手技を使った治療かの違いと、治療にかかる費用の違いがあるんですよね。
クリニックのホームページでは、膝の、炎症している組織を抑えて、修復させ、痛みを減らすための注射を行い、注射の種類もいくつかあって、膝の状態に合わせて選択して行うと記載されています。
当院では、膝の痛みを減らし、膝の曲げ伸ばしをしやすくするために温熱や電気、手技などを使って治療をすることが多いですが、
繰り返し炎症を起こさないために、立つ・歩くなどの生活動作で、膝が安定するように筋肉のバランスを見ていったりすることがあります。
クリニックでも、治療後に、膝の負担を減らすためのリハビリをするとのことですが、目的は同じですが、実際にどんなリハビリを行うかは詳しく書かれてないため、何とも言えないんですよね。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
この時期のぎっくり腰に要注意!
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今回は、ぎっくり腰についてです。
最近、ぎっくり腰で来院される方が多いんですよね。
今年の4月から、仕事に復帰して発症してしまう方や、起床時、動き始めの動作で発症した方などがいました。
そもそも、ぎっくり腰とは、不意の動作・ひねり動作で急に腰が痛くなる状態のことで、動けなくなる事が多いんですよね。
腰痛の主な原因は、日常動作、精神的なストレス、骨格・筋肉の問題などが考えられます。
自分で何気なくやっている動作が、繰り返し腰の筋肉に負担をかけているケースや、姿勢自体の体幹の不安定さなども関わってきたりするんですよね。
なので、当院ではまず、生活しやすくするために、痛み・身体の可動域をあげていったり、再発を防止するため、体幹を安定させる運動などを取り入れたりすることがあります。
もし、当てはまる症状、気になる症状などありましたら、ご相談ください。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
前十字靭帯損傷ってどういう状態?
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今回は、膝の疾患の前十字靭帯を損傷した状態について話していきます。
学生時代にスポーツ(特にバスケ)をしていた人で、この疾患を知っている方は多いのではないでしょうか。
前十字靭帯とは、すねと太ももの骨を繋いでいる靭帯の一つで、膝を安定させるための大事な役割を持っています。
この靭帯は、バスケなどのスポーツ競技でジャンプして着地した時や、走ってて急に方向を切り返す時などで、損傷しやすいんですよね。
損傷した瞬間は、膝の激痛とブツっと断裂音を感じることが多く、数時間後には、膝がかなり腫れるケースが多いです。
この前十字靭帯を損傷してしまった場合、
特に若い人で今後もスポーツを続ける方だと、靭帯を繋げる手術を行い、復帰するのにリハビリを行うことが無難ですが、
逆にあまり運動しない方は、病院で装具などで固定し、筋肉を増強させて様子を見ることが多いです。
整骨院では、スポーツする方には、復帰してもまた膝を痛めないように、スポーツしない方には、日常生活で支障がないように、身体の動き、膝の使い方などを指導することがあります。
もし、当てはまる症状、膝の不調などありましたら、ご相談ください。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
テニス肘とは?
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今年もよろしくお願いいたします!
今回は、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)について話していきます。
上腕骨外側上顆炎とは、テニス肘とも言われますが、手首や指を使う、腕をひねる動作などの使い過ぎが原因で、肘のまわりの筋肉が硬くなり、炎症などが起きている状態のことをいいます。
この疾患は、30代~50代の女性に多く、スポーツや日常生活でも、手を使うことが多い人になりやすいんですよね。
この疾患になると、物を持ち上げたり、タオルを絞る動作などで肘に痛みがでやすく、押したら痛いという特徴もあります。
痛みの強さ、筋肉の硬さによっては、手を使う動作は休んでもらって、痛みの軽減、手や肘を動かしやすくするための治療をしていく必要があります。
放っておくと、肘の周りの筋肉の組織がどんどん硬くなっていき、回復させるのに時間がかかることもあって、かなり悪化していると、手術をしなきゃいけない場合もあったりするので、
もし、あてはまる症状や気になる症状などありましたら、ご相談ください。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
身体の重心について
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今回は、身体の重心について話していきます。
どんな動作・体勢でも、必ずバランスをとるための身体の軸がありますが、普段、何も考えずに勝手に私たちは身体の重心をとっていますよね。
歩いている時には、ふらつかないで、まっすぐ歩こうと重心をとったり、右手に重たい荷物を持ってたら、右半身で踏ん張って身体のバランスを保とうとするのは当然ですよね。
でも、右手に重たい荷物を毎日長時間持っていたら、身体のバランスってどうなるでしょうか。
この右半身が踏ん張ってる体勢がだんだん普段の姿勢になってくるんですよね。
この姿勢を気付かずに続けていると、右側の肩や背中・腰に痛みが出てきたりすることが多いです。
こういった症状を改善するのに、当院では、患部の痛みをとるのと、原因な動作や体勢を確認し、正しい重心位置にもどすエクササイズなどを行うことがあります。
筋肉の緊張・力みなどは、エクササイズをすることで、改善されるケースが多いんですよね。
もし、気になる症状や、あてはまる症状がありましたら、ご相談下さい。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。
足首の捻挫について
千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。
青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。
今回は、足の代表的な疾患である、足首の内側の捻挫について話していきます。
過去に捻挫をしたことがある人も多いと思いますが、足首には、沢山の靭帯がついていて、
足首が内側に捻ってしまい、正常な可動域を超えたことによって、外側の靭帯が伸ばされたり、部分断裂などをおこした状態のことを内反捻挫といいます。
日常生活では、階段を踏み外した時などに多く起こりやすくて、スポーツでも多く起こるんですよね。
バスケやバレーボール、体操などのジャンプして着地する時などでも起こりやすいです。
一度起こると、靭帯が伸びたままで、足首がゆるくなり、不安定になるので、繰り返し捻ることもあるんですよね。
対処として、まず患部の腫れを抑えるのに、冷やしたり圧迫して、足首を固定する必要があります。
捻った度合いにもよりますが、スポーツを復帰するのにだいたい1週間~1ヵ月かかったりするんですよね。
当院では、復帰するために、捻挫してない(痛くない)足ばっかりに身体の重心・バランスをおいてしまうことが多いので、体幹バランスを確認することがあります。
もし、あてはまる症状、気になる症状などありましたら、ご相談ください。
青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。